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『LPガス原料費調整制度』を導入しています

LPガスは、石油と同様に海外の輸入に頼っており、ガス産出国(サウジアラビア等)が、毎月決定するLPガス輸出価格や為替レートといった外部要因により毎月変動しています。
弊社では、この経済・エネルギー情勢の変化を速やかにLPガス料金に反映させ、料金の透明性を高めるために「原料費調整制度」を、2007年9月検針分の LPガス料金より導入させていただいております。この「原料費調整制度」は電力・都市ガスでは既に導入されている制度です。

『原料費調整制度』とは?

価格の変動額は、「平均原料価格」と「基準原料価格」により決定します。
「平均原料価格」が下がった場合はガス料金をマイナス調整し、
「平均原料価格」が上がった場合はガス料金をプラス調整します。
「変動額」が「基準原料価格」の±5%以内の場合には料金の調整は行いません。

平均原料価格の実績と調整ガス料金の適応期間

「LPガス原料費調整制度」は、2ヶ月間の輸入原料価格平均が、基準原料価格に対して一定幅を超えて変動した場合、次の2ヶ月間の従量料金(1m3あたりのガス単価)に反映させていただくしくみです。

※LPガス料金の調整状況は検針票・請求書等でご案内させていただきます。