いざという時に頼れる企業であるために

東日本大震災において、東北地方の沿岸部を中心にLPガスの基地や充てん所が被災し、震災直後のLPガスの供給に大きな支障をきたしました。
その為、経済産業省は大規模災害発生時等に、被災地域等に対してLPガスを安定的に供給できる体制を構築することを目的として、LPガス販売事業者等が所有する充てん所に、自家発電設備・LPガス自動車への充てん設備、LPガス自動車、衛生通信設備等を導入した「中核充てん所」が整備されることとなりました。
弊社もその中核充てん所に認定されました。(滋賀県では7つの事業所が認定されております。)
万が一の際に地域の皆様のお役に立てるよう、日々意識を持って業務に当たっております。

災害時に強いLPガス

LPガスは都市ガスと違い、配管がなくてもボンベにて供給できるガスである為、災害時に有効に利用することができます。また、LPガスは劣化しない性質のため、備蓄に適しており廃棄コストや処理についても負担を軽減することができます。

通常、各家庭にはLPガスボンベが2本設置されており、供給が途絶えている時でも、軒下在庫で平均1ヶ月以上使用することができます。
この軒下在庫や、災害時対応バルクシステムで、被災初動時に地域の公民館などで暖房や、炊き出しをする際の熱として利用することができ、被災者の生活の維持に有効です。

自社発電完備で停電時も安心

災害時に電気が止まってしまっても自社にて発電が行えるので、会社やガス充てんなどの作業が一緒に止まることはありません。
LPガスを燃料とする自家発電設備を設け電力を確保し災害等の停電時にもLPガスの充填及び事務所機能の維持が可能になり災害時にも支援を行えます。

LPガス車で駆けつけることができます

災害時にガスでお困りの場合は弊社のバルクローリーでガスの充てんに向かうことができます。
自社のLPガスを燃料とするLPガス車を多数所有しておりますので、災害時においても配送、保安業務等の活動ができガソリン不足等への対応も万全です。
また、灯油も備えているので、生活に必要なエネルギー補充はお任せください。

衛星電話で緊急時でも情報共有を

中核充てん所として、災害時に周囲との連絡が取れるよう、国から衛生電話の設置も義務付けられています。
災害時に停電がおき、電話が繋がらなくなった場合でも、衛生電話を通じて大切な通信手段を確保しております。

その他お役に立てること

避難所のご提供

弊社のリフォーム事業のLIFA4店舗は、その地域の避難所としてご利用いただけます。
安心できる場所を皆様にご提供いたします。

水のご提供

私たちはWater storeにて飲料水の販売を行っています。このお水を災害時にご提供することができるので、万が一の時でもお役に立ちます。